食事の際の飲み物は牛乳

私というか私の実家の少し変わった食習慣なんですが、小さい頃の食習慣というのはもうなかなか切り離せないモノで結局実家を出た後でも同じような食生活を続けてしまっています。

 

まず我が家では食事の際の飲み物は牛乳でした。その上給食にも牛乳が出てくるものだから、私はかなり大きくなるまでどこの家庭でも食事の際には牛乳を飲むものだって認識しいていて、友達にビックリされた覚えがあります。

 

まあ健康の面でいうのなら牛乳はカルシウムを多く含む食品ですし、牛の赤ちゃんはこのミルクのみで大きくなるわけなので非常に栄養価が高くこれに関してはいい食習慣ということが出来るでしょう。

 

ですが白ご飯の時には必ず塩かゴマ塩が食卓に置いてあったのは、少し変わっているし下手したら塩分の取りすぎであまり健康には良くないと言えるのかもしれません。それと納豆には付いているタレではなく砂糖と醤油でとにかくしっかりかき混ぜて食べるのが我が家流です。砂糖を入れると非常によく糸を引くので納豆が苦手な人にはオススメできませんし、甘党ではない人にもNGだと言えますが慣れてしまうとこれじゃないと納豆を食べた気がしないし、ご飯の時だけではなく食パンの上とか乗せたりあとお餅に包んで食べたりもしていました。

 

あと基本的に食事の味付けは濃い目ということが出来ます。だから白ご飯では物足りずに塩だったし、納豆も大匙1くらいの砂糖を入れていました。これは塩分と糖分の過剰摂取になるのでは?と健康について少々考えてしまいますが、サプリを飲めばいいという話でもないので対処法に困ってしまいます。

 

つまり栄養素で足りないものがあるのならサプリで補充することが出来まずが、過剰摂取はそれを控える必用があるという訳です。ですが口が薄味では満足しないようになってしまっているので、食習慣を変えるのは意外と難しいなと思ってしまいます。

 

出来ることはいきなり止めるのではなく、徐々に減らして薄めの味付けに慣れていくことしかないのですが結構根気のいる改善方法だということが出来ます。何故なら味付けが薄いとなんだか食べた気がしなくて今度は逆に量を食べてしまうようになるので、体重が増えてしまう。それをダイエットをしてとなると一体何をしているのだと頭を抱えたくなってしまいます。

 

そんな訳で小さい時の食生活はとっても重要だということが出来ますし、食事を作っている方はその点も是非とも考慮してあまり他とは違う食習慣は付けないことが最善です。