青汁を飲みながらご飯を

私の変わった食事方法は、炭水化物を1日に大さじ3杯だけ食べるようにしています。炭水化物はどうしても太ってしまうということで、炭水化物の量を減らすことにしました。でも、まったく減らしてしまえば、それは身体に悪いと思い、量を減らすようにしたのです。私が行った食べ方は、大さじ3杯を3回に分けて食べるのです。

 

1回の食事には大さじ1杯だけとし、それを最後に食べます。1番最初にはキャベツやトマトをしっかりと食べるようにします。それからスープ、魚と食べていくのです。野菜を1番先に食べた方が糖分の吸収を抑えることができると知り、それからこのような食べ方にしました。

 

メタボ対策をするには、糖分を吸収するのを緩やかにできる方法を取り入れています。その糖分の吸収を緩やかにするには、野菜を食べてから野菜スープを飲み、それから塩分の多い魚という順で食べていくと、血圧を上げにくくするのも良いなと思っています。

 

この方法ですと、メタボになりにくいのです。お茶碗に1杯を1回の食事に食べてしまうと、どうしてもメタボになってしまいます。それを考えて、スプーンほどの量を食べるようにしました。大さじ1杯ですと、あまりお腹に脂肪が付きにくくなったのです。

 

それに、魚を最後の方に食べた方が、野菜の味をより美味しく食べれるのです。味の濃い料理を最後の食べた方が、より美味しく食べ物が食べれるのです。味の薄い野菜を先に食べてしまった方がよりたくさんの量を美味しく食べれるので、よりメタボ対策ができます。

 

ご飯を食べる時にはその味をよく噛んで味わって食べるようにしています。よく噛むと、そのご飯がとても美味しく食べれるのです。消化も早まり、よりお腹に脂肪が付きにくくなるのも良いところです。

 

野菜も、ジャガイモやニンジンなどの根菜類は後から食べるようにして、ほうれん草やキャベツなどの葉物野菜を先に食べるようにもしています。そうすることで、より糖分の吸収を抑えることができるのです。

 

又、青汁を飲みながらご飯を食べています。青汁はより糖分の吸収を抑える働きもありますし、内臓脂肪が付きにくくなります。そんな青汁を飲むと、血糖値も上がりにくくなるのも良いなと思います。

 

健康のためにカルシウムやビタミンのサプリを飲んでみたいと思っています。やはり、野菜だけではなかなか1日に必要なビタミンCやカルシウムが摂取することはできません。そんな時にはサプリを飲んだ方が気軽に栄養を摂取することができると思うのです。